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おまとめローンおすすめランキング【2026年】審査通りやすくて甘い・ゆるい借入先はあるのか?

  • 1 日前
  • 読了時間: 28分
おまとめローンおすすめ

おまとめローンとは、複数の他社借入れをひとつにまとめるローン商品のことです。複数の借金があるときにおまとめローンを利用すると、金利が下がったり返済日の管理が楽になったり、さまざまなメリットを得られます。


ただし、おまとめローンには多くのメリットがある一方、審査が厳しい点や借入期間が長くなるなど注意すべきデメリットもあります。この記事ではおまとめローンのおすすめを厳選してランキング形式で紹介いたします。


また、おまとめ一本化のメリットデメリットや、審査が甘い・緩い借入先はあるのかについて詳しく解説していきます。


おまとめローンを利用する前に注意するべき2つのポイント

おまとめローンには、一般的なカードローンと大きく異なる特徴があります。


審査が厳しいだけでなく基本的には追加の借入れができないため、おまとめローンを利用する前には必ず注意するべきポイントを理解しておきましょう。


過去5年以内に3ヶ月以上の滞納がないか


借金を3ヶ月以上滞納していると、個人信用情報に「異動情報」が記録されます。おまとめローンの審査では信用情報機関の照会がおこなわれ、信用情報機関に異動情報が登録されていると審査通過は難しくなります。


異動情報などネガティブな情報は信用情報機関に5年間残ります。返済が苦しくなる前に、早めにおまとめローンへの借換えを検討しましょう。


おまとめ後でも返済を続けられる余力があるか


おまとめローンは借金の完済を目的としていますので、基本的には利用中の追加借入れができません。


消費者金融や銀行カードローンのように限度額内であれば何度でも借りられるローンではありませんので、おまとめローン利用後に手持ちのお金が少ないと、たちまち生活が苦しくなります。


おまとめローンを利用するときは、「十分な返済能力があるか?」「緊急時に使える最低限の蓄えはあるか?」など確認しておくようにしましょう。


おまとめローンの審査は甘い?審査基準を徹底解説


結論、おまとめローンの審査は甘くありません。


ただし「現在利用中のローンで延滞していない」「毎月安定した収入がある」など、条件次第では審査に通過できる可能性は十分にあります。


おまとめローンの明確な審査基準は非公開ですが、審査でチェックされる3つのポイントを解説していきます。


個人信用情報


個人信用情報とは、申込者の金融取引に関係する情報です。具体的には他社ローンの契約内容や返済履歴がチェックされます。


おまとめローンは借金を完済する目的で利用するため、直近1年間の信用情報は特に厳しく審査されます。


滞納など信用問題に関係する記録があると審査通過は困難になりますので、複数社への返済が厳しいと感じた時点でおまとめローンへの切り替えを検討しましょう。


属性情報


属性情報とは、年収や勤続年数など申込者の返済能力に関係する情報です。おまとめローンは複数ある借金をひとつにまとめるため、借入金額が大きくなる傾向があります。


「毎月安定した収入がある」「正社員として数年働いている」など、高い返済能力がなければ審査通過は厳しいかもしれません。


有利に審査を進めたいなら、年収の目安は借入金額の3倍以上、勤続年数は1年以上が理想です。


その他個人情報


配偶者や子どもの有無、居住形態など申込者の社会的信用に関係する情報も審査項目の対象です。一般的に、配偶者や子どもがいる場合は社会的信用が高いと判断されやすいでしょう。


ただし、金融機関や貸金業者によっては子どもにかかる生活費を考慮して、厳しく審査される可能性もあります。


持家は転居リスクが低いため審査が有利に進み、一方賃貸に住んでいるなど引っ越しが多い人は厳しく審査される可能性が高いです。


おまとめローンを利用するためには必ず審査に通る必要がある


おまとめローンを利用するには、かならず審査に通る必要があります。


「審査なし」「他社断られた方でも融資します」など、事実とは異なる勧誘をする業者は違法ですので、絶対に利用しないよう注意してください。


審査なしで利用できるおまとめローンは存在しない


おまとめローンの申込時に厳しい審査を実施するのは、金融機関や貸金業者がおまとめローン利用者の返済能力を調査する必要があるからです。


おまとめローンを扱う貸金業者などは、貸したお金に金利手数料(利息)をかけて利益を得ています。


もし返済能力が低い人に融資をしてしまうと、金利手数料はもちろん融資をした元金も返済されないため、大きな損害を被ってしまいます。


おまとめローンの審査では信用情報機関の情報が照会されるため、過去に借金を滞納したり、債務整理をしていたりすると審査通過は難しいでしょう。


ちなみに「審査なしで融資」など。消費者に有利であるように見せる広告で集客することは貸金業法によって禁止されています。

即日審査=ゆるい審査」ではない


即日審査と聞くと簡易的な審査を想像してしまいがちですが、実際は異なります。


即日融資ができるローンは信用情報機関の照会やスコアリング(※)など、一部の審査作業をコンピューターで自動化しているため、審査が早いのです。


一方、コンピューターで処理できない審査項目は人の手でおこなわれ、実際には厳しい審査が実施されています。


※スコアリング…ローン申込者の年収や他社ローン利用状況など、いくつかの項目を審査して点数化すること。スコアリングの点数が高いほど審査通過しやすい。


おまとめローンの審査に通りやすくなる5つのコツを徹底解説


ここからはおまとめローンの審査に通りやすくなる5つのコツを解説していきます。審査通過のコツをおさえておけば、おまとめローンを利用できる可能性が高くなります。


金利が比較的高めのおまとめローンに申込む


金利が比較的高めのおまとめローンに申し込むと、審査に通りやすくなるかもしれません。


金利手数料が高く利益率が高いローンは、貸し倒れリスクをカバーできるため、返済不能リスクが若干高くても融資をしてくれる場合があります。


一方、金利手数料が低く利益率の低いローンは、1件でも貸し倒れが発生すると金融機関は多大な損害を被ります。


そのため低金利で借りられるローンは審査が厳しいのが一般的です。


銀行融資は低金利で利用できますが、「銀行ローンは審査が厳しい」といわれるのは上記のような理由があるためです。


ただし、いくら高い金利のおまとめローンが審査にとおりやすいからといって、年率18%を超えるおまとめローンはおすすめできません。


利息制限法では100万円以上の融資に際しては年率15.0%の上限金利が設けられています。


おまとめローンを利用するときは、法律に準じた利息設定がされているかどうか、よく確認してから申し込むようにしましょう。

おまとめローンの申込みは1社にする


審査通過率を上げるなら、おまとめローンの申込みは1社までがおすすめです。信用情報には他社貸金業者からの照会履歴も記録されます。


複数のおまとめローンに申し込むと、何社もの金融業者が一度に信用情報機関にアクセスし、それぞれの照会履歴は信用情報期間に6ヵ月間残ります。


多数の照会履歴だけがあってローンの契約履歴がないと「わたしは審査に落ち続けている人です」と証明しているようなものです。


どうしても複数の金融業者に申し込みたい場合は、2社程度にとどめておくようにしましょう。


借入先や借入金額などの情報は必ず正しく申告する


おまとめローンを申込むときには、借入先や借入金額などの情報を正しく申告しましょう。


審査に通りたいばかりに、ウソの他社借入額や年収を申告するケースがありますが、虚偽情報はかならずバレます。


たとえば他社借入額を過少申告しても信用情報機関のデータでバレますし、年収を過大申告したときは同年齢・同業種の平均年収データからバレることもあります。


ウソの申告をしてしまうと信用を失ってしまうため、申込情報は「正直に」「正確に」入力するよう心がけましょう。


借入件数や借入金額はできるだけ減らしておく


おまとめローンの申込前には、できるだけ借入件数や借入金額を減らしておきましょう。


貸金業者が扱うおまとめローンは「借入れは原則年収の三分の一まで」と定められた総量規制の例外扱いとなります。


そのため、おまとめローンでは年収の三分の一を超える融資もおこなわれますが、当然ながら融資額が多ければ多いほど返済負担は高くなり、同時に審査は厳しくなります。


一時的に親や知人からお金を借りるなどして、他社借入れ額を減らしておけば、審査通過の難易度は下がるでしょう。


遅延や延滞をする前におまとめローンに切り替える


おまとめローンの審査通過率を上げたいなら、現在利用中のローンの返済が滞らないうちに申し込むようにしましょう。


おまとめローンの審査は厳しいため、信用情報機関に他社ローンの延滞記録が登録されていると審査通過が困難になります。


複数の貸金業者からお金を借りていると、返済を忘れてしまうリスクも高くなります。


借金の管理が難しいと感じた時点で、早めにおまとめローンの利用を検討するのがおすすめです。


収入証明書を用意しておく


おまとめローンによっては、源泉徴収票や確定申告の控えなど収入証明書の提出を求められる場合があります。


スムーズな審査を希望するなら、手続き途中に慌てないためにも収入証明書は事前に用意しておくといいでしょう。


おまとめローンは高額融資がおこなわれることもあり、収入証明書を提出して安定収入が証明できれば、審査通過できる確率もアップします。


必要となる書類は貸金業者や銀行により異なりますが、おもに下記のような書類が必要となります。

消費者金融のおまとめローンおすすめランキングを発表


ここからは消費者金融のおすすめが扱うおすすめのおまとめローンを厳選して8つ紹介していきます。


消費者金融のおまとめローンは銀行ローンと比較して審査に通りやすいメリットがある一方、金利が高いデメリットもあります。


ただ、家族や勤務先にバレずに借りられる可能性が高いため、周囲に借金を知られたくない人は消費者金融のおまとめローンを検討してみてください。


1位:アイフルの「おまとめMAX」は申込みがWeb完結できる


アイフルおまとめローンの特徴画像

アイフルのおまとめMAXは、申込みから契約までWEBで完結できます。アイフルおまとめMAXのおもな特徴は下記3点です。

おまとめMAXのWEB申込みなら郵送物なしで契約可能です。自宅に契約書などが届くこともないため、家族に借金がバレたくない人におすすめのおまとめローンです。


一本化できる他社借入れは「消費者金融カードローン」「銀行ローン」「クレカのショッピングリボ」と幅広いため、他社返済に苦しんでいる人は検討してみてもいいでしょう。


おまとめMAXの上限金利は年17.5%に設定されているため、他社消費者金融カードローンから年18%以上の金利で借りている人は、返済負担が軽くなります。


また、アイフルのおまとめローンは総量規制例外貸付になりますので、年収3分の1以上借入がある方でも融資の対象となっています。借入後は返済のみになりますが、総量規制オーバーでも借入できるのは大きな強みです。


アイフル「おまとめMAX」の基本概要

申込条件

満20歳以上で定期収入と返済能力を有すること

実質年率

年3.0%~17.5%

限度額

800万円

返済期間

最長10年

担保・保証人

不要


2位:プロミスのおまとめローンは返済日を選択できる


プロミスおまとめローンの特徴画像

プロミスのおまとめローンは、返済日を「5日」「15日」「25日」「末日」から選択できるため、自分の都合に合わせて返済日を決められます。


そのほかプロミスのおまとめローンには下記3つの特徴があります。

プロミスのおまとめローンはパートやアルバイトでも申込みできるため、定期的な収入があれば主婦や学生でも利用できる可能性があります。


おまとめ対象は消費者金融からの借入れやクレカのキャッシングです。銀行ローンやショッピングリボは一本化できませんので注意しましょう。


プロミスおまとめローンの上限金利は年17.8%であるため、年18%以上の金利で借入れているなら返済負担も下げやすいです。


また最長返済期間も10年と長く、計画的にゆっくり返済したい人にもおすすめしたいおまとめローンといえます。


プロミスのおまとめローンの基本概要

申込条件

満20歳以上、65歳以下で本人に安定した収入があること

実質年率

年6.3%~17.8%

限度額

300万円

返済期間

最終借入日から10年(1回~120回)

担保・保証人

不要


3位:レイクdeおまとめは最大500万円まで借入可能


レイクおまとめローンの特徴画像

レイクdeおまとめなら最大500万円まで借入可能です。


プロミスのおまとめローンは最高300万円までとなっていますので、複数の貸金業者から多額の借金がある人は検討してみてもいいでしょう。


そのほかレイクdeおまとめの特徴は下記3点です。

レイクdeおまとめは返済期間が最長10年であるため、毎月の返済額をおさえた長期返済も可能です。


ただし、返済期間が長期になると金利負担が大きくなる点には注意しましょう。上限金利は年17.5%と消費者金融の中では低水準です。


また年齢も最高70歳まで申し込めるため、他社借入れを一本化したい高齢の方にもおすすめしたいおまとめローンといえます。


レイクdeおまとめの基本概要

申込条件

満20歳~70歳までで安定収入があること

実質年率

年6.0%~17.5%

限度額

500万円

返済期間

最長10年(120回)

担保・保証人

不要


4位:はじめての方はWebで申込み可能「アコムのおまとめローン」


アコムおまとめローンの特徴

アコムのおまとめローンは、「複数の借入をまとめて返済負担を軽減したい人」に向いている借換え専用ローンです。消費者金融やクレジットカードのキャッシング利用分を一本化できるため、返済日や支払い先を整理しやすくなり、「毎月どこにいくら返すのかわからない…」という状態を改善しやすいのが特徴です。


さらに、追加借入ができない返済専用タイプなので、借金が増えにくい点も安心材料といえるでしょう。大手消費者金融ならではの知名度や申込しやすさも魅力で、はじめておまとめローンを検討する人にも利用しやすいサービスです。


一方で、審査では返済能力や現在の借入状況をしっかり確認されるため、安定した収入や返済実績は重要になります。

アコムおまとめローンの基本概要

申込条件

満20歳以上で安定収入があること

実質年率

年7.7%~18.0%

限度額

300万円

返済期間

・返済金額2.0%以上の場合

借入日から最長8年0ヵ月・1~95回

・返済金額1.5%以上の場合

借入日から最長12年3ヵ月・1~146回

担保・保証人

不要


5位:SMBCモビットのおまとめローンなら電話連絡なしで借りれる


モビットおまとめローンの特徴画像

SMBCモビットのおまとめローンは、申込後のやりとりは原則メールまたはSNSになりますので電話で話すことは基本的にありません。


おまとめローンは基本的に高額融資になる場合が多く、電話で現状の債務や今までの融資金の使用使途などを細かく聞かれることがあります。


その点、SMBCモビットはメールまたはSNSでのやりとりのため、内緒で債務を一本化したい人にはおすすめのおまとめローンと言えます。


また、最長160回(13年4ヵ月)の返済期間が可能になっており、長期返済で完済を目指したい人にはぴったりです。来店不要でWEBで契約できるのも魅力です。

SMBCモビットおまとめローンの基本概要

申込条件

満20歳以上で安定収入があること

実質年率

年7.7%~18.0%

限度額

300万円

返済期間

・返済金額2.0%以上の場合

借入日から最長8年0ヵ月・1~95回

・返済金額1.5%以上の場合

借入日から最長12年3ヵ月・1~146回

担保・保証人

不要


6位:ドコモ・ファイナンスのおまとめローンは銀行水準の年14.8%で借りれる


ドコモファイナンスのおまとめローン特徴画像

ドコモ・ファイナンスが貸付するおまとめローンは、金利が年3.0%~14.8%の銀行並みの低水準で借りれるのが特徴です。


消費者金融のおまとめローンの場合、100万円未満で契約すると上限金利が年18.0%になるため、審査次第では金利の恩恵を受けられない可能性があります。


しかし、ドコモファイナンスのおまとめローンなら上限金利が年14.8%のため、100万円未満のおまとめでも金利のメリットを受けることができます。


また、カード発行がなくWEBで契約できるため自宅への郵送物もなしで借入が可能になっています。消費者金融以外の銀行ローン借入もおまとめできるのは嬉しい点です。

ドコモ・ファイナンスおまとめローンの基本概要

申込条件

1. 日本国内に居住

2. 年齢満20歳以上64歳まで

3. 毎月定期収入がある方

実質年率

年3.0%~14.8%

限度額

50万円~800万円

(審査結果によっては50万円を下回る契約額となる場合もございます。)

返済期間

1年~10年 / 12回~120回

担保・保証人

不要


7位:三井住友カード会員なら「プレミアムおまとめローン」で借入が可能


三井住友カードプレミアムおまとめローンの特徴画像

三井住友カードの会員の方なら、プレミアムおまとめローンがおすすめです。金利は年1.5%~14.5%の銀行水準で一本化することが可能なため、複数の消費者金融から年18.0%付近で借りている人はかなりの金利軽減になります。


限度額も最高999万円までと高額に対応していますが、デメリット部分として三井住友カード会員でなければ申込みができません。


その場合は、SMBCモビットのおまとめローンになりますが、SMBCモビットは金利が年18.0%と高くなってしまいます。


また、おまとめの対象となる借入は「クレジットカードのキャッシング」「消費者金融」などに限られ、銀行のカードローンやクレジットカードのショッピングは対象外となっています。

三井住友カード プレミアムおまとめローンの基本概要

申込条件

・三井住友カード会員の方

・堅実な生計を営み、かつ収入と不調和な債務をお持ちでない方で、弊社基準をみたす方

実質年率

年1.5%~14.5%

限度額

999万円

返済期間

最長60回(5年)

ただし返済能力、契約内容その他の事情にかんがみ、最長160回(13年4ヵ月)

担保・保証人

不要


8位:ベルーナグループで安心「ベルーナノーティス おまとめローン」


ベルーナノーティスおまとめローン画像

通信販売でおなじみのベルーナグループの消費者金融「ベルーナノーティス おまとめローン」は、大手消費者金融で審査が通らなかった人におすすめです。


中堅消費者金融は独自審査で融資を行っているため、総量規制オーバーの状態の人でも申込みする価値はあります。


100万円以上のおまとめであれば、利息制限法で年15.0%以下の金利になるため、年18.0%で借りている人は一本化によって金利負担が軽減されます。

ベルーナノーティスおまとめローンの基本概要

申込条件

20歳以上の安定した収入のある方で、当社基準を満たす方

実質年率

年4.5%~18.0%

限度額

1万円~300万円

返済期間

最終借入日から最長9年9ヶ月

担保・保証人

不要



【銀行】おすすめのおまとめローンランキング5選


ここからは、銀行が提供しているおすすめのおまとめローンを5つ紹介していきます。


銀行のおまとめローンは低金利で利用できますが、消費者金融と比較して審査は厳しめです。各商品の特徴を理解してから、利用を検討してみてください。


1位:東京スター銀行のおまとめローンは本気で完済したい人におすすめ


東京スター銀行おまとめローン特徴画像

東京スター銀行のスターワン乗り換えローンは、借金を本気で完済したい人におすすめです。


信販会社やクレジットカードからの借入れもおまとめ対象であるため、複数の借金をひとつにまとめやすいのが特徴です。


また、契約後は返済専用ローンになるため、あらたな債務が増えるのを防げるローンといえます。


ただし、年収が200万円以上あることが必須条件ですので、低収入の人は収入制限のない消費者金融おまとめローンを検討したほうがいいでしょう。


スターワン乗り換えローンの特徴は下記3点です。

東京スター銀行おまとめローンの基本概要

申込条件

・申込時の年齢が満20歳以上65歳未満

・前年度の税込年収が200万円以上

・正社員・契約社員・派遣社員であること

・現在の勤務先の収入を確認できる書類(源泉徴収票・給与明細等)が提出すること

・過去に債務整理や自己破産をしていないこと

・現在利用中のローンを延滞していないこと

・過去(6ヵ月以内)に東京スター銀行のローン審査で否決されていないこと

・申込の金額が、30万円以上1,000万円以下

実質年率

年9.8%~14.6%

限度額

30万円以上1,000万円

返済期間

最長10年(120回)

担保・保証人

不要(保証会社の保証はあり)


2位:きらぼし銀行のおまとめローンはパートやアルバイトでも申込可能


きらぼし銀行おまとめローンの特徴画像

銀行カードローンのなかには年収や雇用形態の条件が厳しいケースもあるため、パートやアルバイトでも利用できる点は大きなメリットといえるでしょう。


そのほか「きらぼし銀行のおまとめローン」には下記3つの特徴があります。

きらぼし銀行のおまとめローンは契約までWEBで完結できるため、忙しい人でも利用しやすいです。また、WEB契約なら印鑑や印紙代も不要なため、余計な手間や費用を抑えられます。


おまとめ資金以外にも追加で借入れ可能なため、利便性の高いおまとめローンを探している人にもおすすめしたい商品といえます。


上限金利は年14.95%(固定)と銀行ローンならではの低水準で返済期間は最長10年と長いため、無理のない返済計画を立てやすいでしょう。


きらぼし銀行のおまとめローンの基本概要

申込条件

・借入時の年齢が満20歳以上満64歳以下、かつ完済時年齢が75歳以下。

・日本国籍の方、または永住許可を受けている外国人

・安定・継続した収入があること。

※パート、アルバイト、派遣社員、契約社員も可

※勤続年数や年収による制限はなし

※ご収入が年金のみは利用不可

・住所または勤務先の所在地がきらぼし銀行の営業地域内にあること。

・保証会社の保証が受けられること

・電子メールアドレスを持っていること

実質年率

年3.8%~14.95%

限度額

10万円以上500万円

返済期間

最長10年(120回)

担保・保証人

不要(アイフルの保証はあり)


3位:りそな銀行のフリーローンは上限金利が年14%(固定)と低水準


りそな銀行フリーローンの特徴画像


りそな銀行のフリーローンは他社借入れの一本化にも利用でき、かつ上限金利が14%と低水準です。


金利は固定金利のため、利用途中に金利が上がる心配がありません。そのほか「りそな銀行のフリーローン」には下記3つの特徴があります。

りそな銀行のフリーローンは、定期収入があればパートやアルバイトでも利用できます。安定した収入があるなら、雇用形態を問わず利用できる点は大きなメリットといえるでしょう。


また、りそな銀行のアプリがあれば借入残高の確認や振込などの取引をスマホひとつで完結できるため、返済管理も簡単です。


りそな銀行のフリーローンは申し込みから契約までWEBで完結できるため、忙しい人にもおすすめです。


りそな銀行「フリーローン」の基本概要

申込条件

・申込時の年齢が満20歳以上満70歳未満で完済時年齢が満80歳未満

・安定・継続した収入があること

※パート、アルバイトでも可。ただし学生は不可

※専業主婦・主夫は不可

・りそな銀行指定の保証会社の保証が受けられること

実質年率

年1.7~年14.0%

(住宅ローン特典あり※適用者は年0.5%の金利が引き下げ)

限度額

10万円以上1,000万円

返済期間

最長10年(120回)

担保・保証人

不要(りそなカード(株)・(株)ドコモファイナンス・(株)オリエントコーポレーションの保証はあり)


4位:西日本シティ銀行のおまとめローンは返済期間が最長15年と長い


西日本シティ銀行おまとめローンの特徴画像

西日本シティ銀行のおまとめローンは返済期間が最長15年と長く、毎月の返済額をおさえてコツコツ返済できるのが特徴です。


そのほか西日本シティ銀行のおまとめローンの特徴は下記3点です。

西日本シティ銀行のおまとめローンならアルバイトや新入社員でも申し込め、安定した収入があるなら正社員でなくても利用できる可能性が高いです。


おまとめローン契約後も必要に応じて借入れが可能なため、急に生活費などに困った場合でも頼りになるローンといえます。


おまとめできる上限額は500万円までと高く、余裕のある契約も可能です。


また、クレジットカードの支払いや家族のローンも借換え可能で、柔軟な対応ができる点も大きなメリットといえます。


西日本シティ銀行「おまとめローン」の基本概要

申込条件

・申込時の年齢が満20歳以上満75歳未満で完済時年齢が満80歳以下

※ただし、個人事業者のお客さまは税金の滞納や延滞がないことが必要

・取扱店のお近くに住んでいる

※東京都内、大阪府内の店舗ではお取り扱いしておりません。

・保証会社の保証が受けられること

実質年率

年4.9~年15.0%

限度額

10万円以上500万円

返済期間

6ヶ月~15年

担保・保証人

不要(九州カード(株)・九州総合信用(株)・(株)オリエントコーポレーションの保証はあり)


5位:中央ろうきんのフリーローンは上限金利が年7.5%(固定)と低水準


中央ろうきんフリーローンの特徴画像

中央ろうきんのフリーローンは上限金利が年7.5%と、消費者金融のおまとめローンと比較すると、かなりの低金利です。


生協会員の組合員や団体会員の構成員なら、さらに低い金利で借入可能です。


そのほか中央ろうきんのフリーローンには下記3点の特徴があります。

返済期間は最長10年と長く、毎月の返済金額を抑えてコツコツ返済できます。また、ボーナスなどでお金に余裕があるときは、繰上げ返済が手数料無料でおこなえます。


ただし、中央ろうきんのフリーローンをおまとめや借換え目的で利用する場合は、労働組合の構成員である必要がある点に注意しましょう。


中央ろうきん「フリーローン」の基本概要

申込条件

・ろうきんに出資のある団体会員の構成員、

または自宅もしくは勤務先(事業所)が中央ろうきんの事業エリア内

(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県)にある給与所得者であること

・同一勤務先に1年以上勤務していること(自営業者等の給与所得以外の場合は3年以上)

・安定継続した年収(前年税込み年収)が150万円以上であること

・申込時の年齢が満18歳以上で、最終返済時の年齢が満81歳未満であること

・中央ろうきん指定の保証機関の保証を受けられること

※契約社員・パート社員、自営業者でも一定の条件を満たせば利用可能

実質年率

・団体会員の構成員の方

年6.475%→6.275%(変動金利)

・生協会員の組合員および同一生計家族の方

年6.755%→6.555%(変動金利) ※上記金利は2026年5月1日現在です。

(金融情勢の変化により、金利は変更となる場合があります。)

限度額

500万円

返済期間

最長10年

担保・保証人

不要(保証会社の保証はあり)



低金利カードローンをおまとめローンとして利用するのもひとつの方法


おまとめローン以外にも、低金利カードローンをおまとめローンとして利用する方法があります。


カードローンは貸金業者のおまとめローンとは違い、必要なときに簡単に追加融資が受けられるため、急に生活費が足らなくなったときでも安心です。


ただし、借りすぎてしまうと返済負担が大きくなるため、カードローンでおまとめするときには借り過ぎに注意して早めに返済するよう心がけましょう。


三井住友銀行カードローンは返済日を選択できる


三井住友銀行カードローンの特徴画像

三井住友銀行カードローンは「5日」「15日」「25日」「月末」から返済日を選択できるため、自分の都合にあわせた返済管理が可能です。


そのほか三井住友銀行カードローンには下記3つの特徴があります。

三井住友銀行カードローンの借入残高が10万円以下の場合、毎月の最小返済額は2,000円からと少額です。


また、お金に余裕があるときは自由に臨時返済ができるため、できるだけ早く完済したい人にもおすすめしたいカードローンといえます。


なお、スマホから手続き可能なSMBCダイレクトなら、待ち時間なしで利用状況の確認や口座への振込ができます。


使い勝手の良いカードローンを利用したい場合は、三井住友銀行カードローンをぜひ検討してみてください。


三井住友銀行カードローンの基本概要

申込条件

・満20歳以上満69歳以下で原則安定した収入があること

・三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられること

実質年率

年1.5%~14.5%

限度額

800万円

返済期間

自動更新

担保・保証人

不要(保証会社の保証はあり)


楽天銀行スーパーローンは限度額最大800万円で金利が魅力的


楽天銀行スーパーローンの特徴画像

楽天銀行スーパーローンは上限金利が年14.5%と、ネット銀行ならではの金利が魅力のカードローンです。


楽天銀行スーパーローンには下記3点の特徴があります。

楽天銀行スーパーローンは、楽天会員ランクに応じて審査優遇を受けられます(一部例外あり)。


また随時返済も自由なカードローンですので、金利をおさえて早めに返済したい人にはおすすめのカードローンといえるでしょう。


楽天銀行スーパーローンの基本概要

申込条件

・満年齢20歳以上62歳以下(※1)

・日本国内に居住している(外国籍の方は、永住権または特別永住権をもっていること)

・働いていて毎月安定した定期収入のある、または、専業主婦

・楽天カード株式会社または三井住友カード株式会社の保証を受けられること (※2)

※1 但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下

※2 楽天銀行が認めた場合は不要です

実質年率

年1.9%~14.5%

限度額

800万円

返済期間

自動更新

担保・保証人

不要(保証会社の保証はあり)


おまとめローンのメリットとデメリットを解説


おまとめローンのメリットとデメリットの解説画像

おまとめローンにはメリット、デメリットが存在します。おまとめローンを利用するときは、メリットやデメリットを理解し上手に利用するように心がけましょう。


おまとめローンのおもなメリットは下記3点です。

ちなみに、利息制限法では100万円以上の借入れに対し15%以下の金利が適用されます。


現在利用しているローンの金利が18%以上の場合、数社からの借入れをまとめて100万円以上のローンが組めるなら、おまとめローンで金利が下げられる可能性が高いです。


複数社から借りていて毎月の返済管理が大変でも、おまとめローンを利用すれば毎月1回の返済で済むため、精神的にも楽になるでしょう。


おまとめローン商品の返済期間は長いもので10年以上あるため、毎月の返済額をおさえて計画的にコツコツ借金を返せる点も大きなメリットです。


おまとめローンのデメリット


おまとめローンのおもなデメリットは下記3点です。

おまとめローンは商品の特性上、他社からの借入金を返済する目的でしか借りられません。


またおまとめローンで借りたお金は自分の銀行口座ではなく、元々借りていた貸金業者や銀行へ入金される場合がほとんどです。


おまとめローンで借りたお金は自由に使えるわけではないため、通常のカードローンのように「お金が足らなくなったら借りる」などといったことができません。


また、おまとめローンは融資額が高額で、万一返済できなくなったときにリスクも高いのが特徴です。


万一返済できなくなった場合は、早めに法律事務所や公的な機関へすぐ相談しましょう。


相談窓口の業務について



おまとめローンを検討している人によくある質問


最後に、おまとめローンの利用を検討している人によくある質問を6つまとめて回答していきます。


Q:おまとめローンと借換えローンの違いはなんですか?


A:おまとめローンは複数ある借入先をひとつにまとめる商品です。一方、借り換えローンは「A社のローンをB社に借り換える」など、利用する貸金業者や金融機関を変更するものです。


それぞれの違いは「複数ある借金を一本化するか?」「より良い条件で借りられる金融機関へ乗り換えるか?」です。


借入先が複数ある場合は、おまとめローンを利用しましょう。


Q:おまとめローンに申込むと職場に電話はかかってきますか?


A:商品にもよりますが、職場への在籍確認は実施されると考えておきましょう。特に銀行のおまとめローンを利用する場合は、職場へ電話連絡される可能性が高いです。


在籍確認について不安がある人は、申込時に金融機関の担当者へ電話連絡について相談しておきましょう。


なお消費者金融のおまとめローンなら、原則職場への在籍確認なしで契約できる可能性が高いです。


Q:おまとめローンの方が金利が高くなるのはどんなときですか?


A:現在利用しているローンの金利が低いときです。たとえば、銀行カードローンなどで低金利のローンを利用しているときは、おまとめローンで一本化しても金利が下がらない場合があります。


現在利用しているローンの適用金利は必ず確認し、実際に金利が下がるのかどうか判断してから、おまとめローンに申し込むようにしましょう。


Q:総量規制とはなんですか?おまとめローンとの関係も知りたいです


A:総量規制とは、貸金業法で定められたルールのことで「貸金業者からの借入れは原則年収の三分の一まで」と決められています。


たとえば年収300万円の人が貸金業者からお金を借りる場合、最大でも100万円までしか借入れできません。


ただしおまとめローンに借換えた結果、金利が下がる場合は総量規制の例外となるため、返済能力に問題がなければ年収の三分の一以上でも借りられる場合があります。


ちなみに総量規制は消費者金融カードローンやクレジットカードのキャッシングなど、貸金業者に対して適用される法律であるため銀行のローンは対象外です。


Q:おまとめローンとカードローンは同時に利用できますか?


A:返済能力と総量規制に問題がなければ利用できる可能性があります。


消費者金融のおまとめローンは総量規制の例外扱いとなるローンですが、おまとめローンで借りた金額は「年収の三分の一まで」と決められた総量規制の借入れ額に算入されます。


そのため、おまとめローンで年収の三分の一以上を借りてしまうと、新規の消費者金融カードローンは利用できません。


一方、銀行カードローンは総量規制対象外ですので返済能力があれば利用できる場合があります。


ただし、おまとめローン利用後にカードローンを契約するのは結局債務を増やすだけですので、おすすめできません。


返済後に手元にお金を残したい場合は、生活資金もあわせて借りられる「きらぼし銀行」や「西日本シティ銀行」のおまとめローンなどがおすすめです。


Q:おまとめローンで返済できなかった場合どうなりますか?


A:おまとめローンで返済できない場合は、通常金利よりも高い遅延損害金が請求されます。


3ヶ月以上延滞してしまうと「金融事故」とみなされて、信用情報に「異動情報」が記録されます。

(異動情報…いわゆるブラックリストに登録される状態のこと)


おまとめローンの返済が厳しくなったときは、すぐに日本貸金業協会などの公的な機関や法律事務所などに相談しましょう。


おまとめローンおすすめランキングのまとめ


審査が甘いおまとめローンは存在しません。おまとめローンは借入れ額が高額になるため、一般的なカードローンよりも審査は厳しいといえるでしょう。


ただ、おまとめローンを利用できれば金利は下がり返済も楽になります。


数社からの借金で返済に苦しんでいる人は、ぜひ今回お伝えした内容を参考におまとめローンの利用を検討してみてください。


なお、返済しきれない借金がある場合はひとりで抱え込まず、すぐに弁護士や公的な機関へ相談しましょう。

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